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                     ホームページ:http://www.jys.ne.jp   発行日:2007年7月15日
JLS JAPAN LOVENATUER SCHOOL  日本自然学校・公開教室写真備忘録
ラブネイチャーフォト・メモランダム  撮影・記録:松井
 発行:日本自然学校   ポスト:〒453-8691名古屋中村郵便局私書箱18号  FAX 052-482-4028
公開教室小笠原・父島・ラブネイチャートレック&ホエールウォッチング

実施日/2007年7月5日(木)~7月10日(火)

プログラム/東京・竹芝桟橋集合-おがさわら丸乗船-小笠原・父島二見港-父島周遊ドライブ-三日月山展望台-父島最高峰・中央山-農業センター-千尋岩(ハートロック)山歩き-コペペ海岸-ナイトハイク・オガサワラコウモリ&グリーンペペ観察-南島探訪-スノーケリング-ホエーリウォッチング-小笠原ビジターセンター-とびうお桟橋-父島二見港-おがさわら丸-東京・竹芝桟橋解散


   
     おがさわら丸                                            父島・二見港
 
      小笠原・父島上陸記念     三日月山展望台
     ガジュマル
 
    父島・二見港
   小笠原・父島最高峰・中央山・展望台
 
  父島・最高峰・中央山(319m)
 
  小笠諸島を世界自然遺産にをの垂れ幕
   八ツ瀬川周辺原生林
 
      三日月山展望台
  千尋岩(ハートロック)山頂
 
          父島原生林
  ハートロック山頂踏破記念
 
  ホエールウォッチング・クルーザー
  無人島・南島
 

 
 南島・お花ウォッチング
 
     ハートロック
       トックリヤシ
 
     小笠原ビジターセンター          硫黄島
 
 
   
     おがさわら丸
 
   とびうお桟橋・見送り風景
     二見港・出航
 
    見送りの船団

小笠原・父島ラブネイチャートレック&ホエールウォッチング

小笠原諸島は東京の南、はるか1000kmにある島々で、定期船で25時間半かかる。全域が東京都小笠原村に属している。聟島(むこじま)列島、父島列島、母島列島、火山列島(硫黄島列島)の4つに分かれており、行政の中心は父島にある。

大小30余の島々からなっており、人が暮らしているのは父島と母島だけである。なお、硫黄島・南鳥島には自衛隊など業務に携わる人のみが常駐している。観光客など一般の人は入島できない。

小笠原を訪ねるには、普通は小笠原海運のおがさわら丸で行くしかなく、母島へは父島よりははじま丸が就航している。

父島は北緯27度5分、東経142度11分にあり、おがさわら丸は竹芝桟橋より25時間半で父島の二見港に到着する。面積は23.8km2で、千代田区のほぼ2倍である。

小笠原諸島は誕生以来一度も大陸とつながったことがない海洋島であることから、海流・風・鳥等に運ばれてきた動植物が定着し、独自の進化を遂げた。故に世界で小笠原にしか生息していない動植物(固有種)が多く見られる。

今回は父島を中心にラブネイチャーハイクを楽しむことにした。父島の中央の最高峰・中央山(標高319m)はじめハートロックの踏破などの山歩きとスキンダイビング、ホエールウォッチング、ナイトハイクなどのプログラムを計画した。天気に恵まれ計画どうり感動の日々、充実した自然史博物踏査が体験できた。次回は母島を訪ねてみたい。



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